変わりつつある住宅事情
郊外にマイホームを持つ、という定番のドリームも最近は変わりつつあります。
交通の便がよい街中にマンションを購入するという人も多くなりました。
一戸建ての家に住んでいるとなにかと土地の境界線の問題でモメることがよくあります。
私の住んでいる地域は雪国で冬は早くて11月から4月頃まで雪に覆われます。
雪にまるつわることで近所の関係に亀裂が入ることもよくあります。
屋根から落ちてくる雪がとなりの家の敷地に落ちるので、となりの家もいい顔はしません。
結局融雪装置を屋根につけ、雪が溶けるように対策をしました。
また自分の家の前だけを雪かきするのも、とてもバツが悪く、前の道路や隣の家の前も雪かきするなど、とても気をつかいます。
雪がなくなったとしても植えている木がとなりの敷地に入ったりするのを嫌がる人もいます。
日本は土地が狭いので隣の家とあまり空間がないのでとても気を使いますね。
その点マンションに住んでいると土地の境界線を気にすることなく生活できるのは利点だと思います。